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【上尾の歯医者でホワイトニング】ホワイトニング効果の持続性を徹底比較

歯に付着している着色汚れを落とす場合はホワイトニングが効果的です。

しかし、ホワイトニングの効果は一度受ければいつまでも続くというわけではありません。

効果がいつまで続くのか気になる人も多いのではないでしょうか?

ホワイトニングの効果はどのくらい続くのか、施術ごとに解説します。

 

施術ごとの効果の持続性の違い

 

ホワイトニングには、歯科医院で受ける施術と自宅で行う施術、両方を併用して行う施術の3種類があります。

いずれもホワイトニングですが、効果の持続性はそれぞれ異なるのです。

歯科医院で施術を受ける方法をオフィスホワイトニングといい、一度受けるだけでも歯がかなり白くなり、効果は3ヶ月から6ヶ月ほど持続します。

歯科医院から処方された薬剤を使用して自宅で行うのがホームホワイトニングです。

ホームホワイトニングの場合、歯はゆっくりと白くなり、効果は半年から1年ほど持続します。

両方の施術を併用して行うのをデュアルホワイトニングといい、両方のメリットを発揮することができることが大きな特徴です。

効果の持続時間も1~2年と長くなります。

オフィスホワイトニングで希望する白さにしたら、ホームホワイトニングで白さをキープするという方法です。

 

持続性を伸ばすにはどうしたらいい?

 

一度白くなった歯も、時間が経つと色が戻り始めてしまいます。

そのため、「白さをできるだけ長く維持する方法が知りたい」という人も多いでしょう。

ホワイトニングの持続性を伸ばす方法として、まずはこまめに歯を磨くことで飲食物や喫煙による着色を防ぐことが挙げられます。

食事や喫煙のたびに歯を磨いていれば、着色汚れの付着を防止できますが、難しい場面もあるでしょう。

そのようなときには、うがいだけでもしておくことをおすすめします。

着色汚れになりやすい、カレーやワイン、お茶、コーヒー、その他色が濃いものを避けるようにすることでも、ホワイトニングの持続性は伸ばせるでしょう。

喫煙は歯にタールがついて黄ばみの原因となるため、禁煙することでも歯の白さを保つことができます。

また、ホワイトニング効果がある市販の歯磨き粉を使用すれば、着色汚れを抑えることができるでしょう。

さらに、歯科医院で定期的にクリーニングを受けて歯の汚れを清掃してもらうことで、着色汚れも防ぐことが可能です。

 

まとめ

 

歯を白くするためにホワイトニングを受けた場合、気になるのが「白さはいつまで続くのか」ということでしょう。

ホワイトニングの持続性は施術の種類によっても異なりますが、3ヶ月から最大で2年ほどとなります。

普段の生活で着色汚れがつかないよう気をつけていれば、持続性を伸ばすことができるでしょう。

濃い色の飲食物や喫煙などを避け、定期的にクリーニングを受けると、効果の持続性が長くなります。

【上尾の歯医者でホワイトニング】歯にできるシミについて

知らないうちに歯にシミができてしまうことがあるのをご存じでしょうか?

いつの間にか白い斑点や茶色い模様ができていることがあります。

歯にできたシミは、服や皮膚にできたシミよりも落とすのが難しいものです。

歯にできるシミはどうしたら消えるのでしょうか?

歯にシミができる原因と、対処方法を解説します。

 

歯のシミはなぜできるのか

 

白や茶色の模様や斑点などになったシミが歯にできてしまうことがありますが、原因は何でしょうか?

歯にシミができる原因として、エナメル質の形成不全というものがあります。

エナメル質の一部が欠損したり光が透過して白や茶色に見えたりすることがあるのです。

歯に穴が開きそうになると、カルシウムやリンが流出してしまいます。

それにより歯の構造が粗くなるため、通常の部分と光の透過が異なってしまうことがあるのです。

また、溶けた歯が再石灰化する際に色素を一緒に取り込むことで、シミになってしまうこともあります。

歯科医院では、歯質を強化するためにフッ素を塗ることもよくあります。

幼少時に高濃度のフッ素を長時間取り込むと、フッ素症になってシミができてしまうこともあるため注意が必要です。

 

歯にできたシミを解消する方法は?

 

歯にシミができる理由はさまざまですが、どうすれば解消することができるのでしょうか?

その方法として最もシンプルなのがホワイトニングで、茶色いシミだけではなく白いシミも解消することが可能です。

脱灰が原因で歯に白いシミができた場合には、特殊な樹脂を歯に流し込み、周囲と光の透過を合わせるという治療方法もあります。

石灰化が進まない石灰化不全の場合は、牛乳由来のMIペーストという薬剤を歯に塗布するという治療もあります。

他にも、歯の表面を削ったり表面にマニキュアを塗ったりする方法もあり、歯を削る場合はコンポジットレジンを詰めることもあるでしょう。

歯にセラミックでできた薄い板を張り付けて歯を白くする、ラミネートベニヤという方法でも歯を白くすることができます。

 

まとめ

 

ホワイトスポットやブラウンスポットと呼ばれるシミが歯にできることがあります。

原因はさまざまで、通常であれば歯を丈夫にするフッ素がシミの原因となることもあるでしょう。

歯のシミを落として白くしたい場合には、歯を削ったり特殊な樹脂を流し込んだり、あるいはセラミック製の板を張り付けたりする方法もあります。

なかでも有効なのは、やはりホワイトニングでしょう。

【上尾の歯医者でホワイトニング】ホワイトニングではフッ素が重要!

歯を丈夫にする働きがあるフッ素は、歯科医院でも使用されますが市販の口腔ケアグッズにも含まれています。

また、歯科検診でも歯に塗布されるでしょう。

ホワイトニングにおいてもフッ素は重要です。

ホワイトニングにはフッ素が重要といわれる理由について解説します。

 

フッ素の種類とホワイトニングとの関係

 

フッ素は元素の一種であり、さまざまな食品に含まれていますが、単独で存在していることはなく、フッ化物として存在しています。

フッ化物にはさまざまな種類がありますが、ホワイトニング中はフッ化物の中でもフッ化ナトリウムしか使用できません。

また、フッ化ナトリウムには酸性のものと中性のものがあり、ホワイトニングにおいては中性のものだけ使用できるのです。

他にも、モノフルオロリン酸ナトリウムやフッ化第二スズ、フッ化ジアミン銀、フッ素リン酸などのフッ化物が歯科で使用されています。

フッ化物は種類によって、虫歯予防効果や消毒、小児に使用される虫歯予防や進行の抑制などの効果があります。

いずれの効果も重要ですが、中性のフッ化ナトリウム以外のものは酸性であるため、ホワイトニング前やホワイトニング中は使用を避けた方がよいのです。

 

フッ素はいつ使用すればいい?

 

フッ素は、歯にとって非常に有用な成分ですが、前述したとおり、ホワイトニングを受けているときや受ける前は避けた方がよいといわれています。

では、フッ素を使用するべきタイミングはいつであれば問題ないのでしょうか?

フッ素はホワイトニングが完了してからにしてください。

施術前の歯磨きでは、フッ素が配合されている歯磨き粉を避けることをおすすめします。

できれば、施術の1週間前から使用を控えるとよいでしょう。

なぜなら、フッ素は歯磨きを終えた後も歯に付着して残り続けるからです。

そのため、1週間を目安に歯に付着したフッ素が完全になくなるのを待ち、ホワイトニングを受けてください。

ホワイトニングの施術を終えた後であれば、フッ素が歯に付着しても白くなった歯が元に戻るようなことはないため、使用しても問題ありません。

むしろ、フッ素を塗布することで歯を白くした後の効果が長く保てるようになるため、使用を推奨します。

 

まとめ

 

歯磨き粉にも配合されていることが多いフッ素は、歯を丈夫にする働きがあることで歯科医院でも使用を推奨していますが、ホワイトニングを受ける場合は注意が必要です。

フッ素は基本的に他の元素と結合してフッ化物になりますが、フッ化物の多くは酸性のため、ホワイトニングの働きを阻害してしまいます。

施術がすべて完了した後であればフッ素によってホワイトニング効果が高まるため、積極的に使用してください。

【上尾の歯医者でホワイトニング】ホワイトニングが虫歯予防対策になる理由について

歯の汚れが気になるときはホワイトニングを受けることで白くなり、見た目を改善することができますが、効果はそれだけではないことをご存じでしょうか?

実は、ホワイトニングには虫歯予防の効果もあるといわれています。

それを聞いても、ホワイトニングと虫歯とが結びつかず、ピンとこない人も多いでしょう。

歯を白くするホワイトニングがなぜ虫歯予防の効果があるのか解説します。

 

ホワイトニングが虫歯予防になる?

 

ホワイトニングの施術を受けると、歯が白くなると同時に虫歯も予防できるといわれています。

歯を白くしても虫歯を防ぐような働きはありません。

では、なぜ虫歯予防になるといわれているのでしょうか?

その理由が、ホワイトニングで使用する薬剤に含まれる過酸化水素です。

過酸化水素には虫歯の原因となる細菌を減少させる働きがあります。

また、ホワイトニングの薬剤にはフッ素も含まれているため、歯質を強化する働きがあります。

それだけでなく、細菌が口内に侵入するのを防ぐ働きもあるのです。

ホワイトニングは1回で終わらないため、複数回歯科医院に通う必要があるというのも、虫歯予防につながる理由です。

ホワイトニングのなかでもオフィスホワイトニングの場合、施術を受けるたびに歯科医院に通わなければなりません。

通院のたびに口内をチェックしてもらうことになり、虫歯になりかかっている歯などを発見できます。

早期発見により、本格的な虫歯になる前に治療できるのです。

また、ホワイトニングによって歯が白く美しくなると「この状態をキープしたい」と考えるようになります。

きれいな口元を維持するために、口内のケアもしっかりと行うようになるのです。

「歯に色がつかないように」と歯磨きを丁寧に行うことが、歯の汚れをしっかりと落とすことにつながるため、虫歯の原因となる歯石やプラークなども減少するでしょう。

 

ホワイトニングを受けている間の虫歯予防

 

まだホワイトニングが終わっていないうちから虫歯予防に取り組むことも可能です。

ただし、注意しなければならないことがあります。

それは、ホワイトニングを受けている間、歯の表面が薬剤の影響によってやわらかくなっているということです。

通常よりもやわらかくなる分、歯は傷つきやすくなっています。

歯を磨く際は、傷つけないように普段より柔らかいブラシを使ってください。

また、磨くときに力を入れてゴシゴシと磨かないように注意しましょう。

ホワイトニング後は、歯の再石灰化を促すフッ素配合の歯磨き粉を使用することをおすすめします。

フッ素により、虫歯予防の効果が高まります。

ただし、歯を磨くだけでは落としきれない汚れもあるため、デンタルフロスや歯間ブラシなどを使用して、隙間の汚れもよく落としてください。

ホワイトニングの施術を受けたばかりのときは、歯の表面が乾燥しているため、再石灰化もスムーズに進められます。

ただし、使用する歯磨き粉や口内のケア用品には注意が必要です。

ホワイトニングの施術が完了した後であれば問題ありませんが、その前に使用するとホワイトニングの効果が出にくくなるため、避けましょう。

 

まとめ

 

歯の汚れが気になったときは、ホワイトニングを受けることで歯を白くすることができます。

ホワイトニングには虫歯予防の効果もあるといわれていますが、使用する薬剤に細菌の増殖を抑制したり、再石灰化を促したりする働きがあるからです。

また、定期的に歯科医院に通うため、初期段階で虫歯を発見することができ、治療もすぐにできます。

ホワイトニングを受けている間は、歯に汚れなどを残さないように気を付けて虫歯を予防しましょう。

【上尾の歯医者でホワイトニング】ホワイトニングでは過酸化水素が重要!

歯を白くする施術であるホワイトニングで使用する薬剤の主成分が、過酸化水素です。

過酸化水素がどのようなものか知らない人も多いでしょう。

過酸化水素はどのように歯を白くする成分なのでしょうか?

過酸化水素の効果について解説します。

 

過酸化水素とは?

 

水は日常で目にするものであり、化学式がH2Oであることを知っている人は多いでしょう。

水に酸素をさらに加えると過酸化水素と呼ばれるものになり、化学式はH2O2となります。

過酸化水素という名前を聞いても「知らない」「聞いたことがない」という人もいるかもしれません。

しかし、オキシドールであれば聞いたことがある人は多いでしょう。

オキシドールは医療に用いられる過酸化水素の一種です。

実は、過酸化水素がホワイトニングに使用されるきっかけとなったのが、オキシドールなのです。

かつて歯周病を治療するためオキシドールを歯茎に塗っていたところ、誤って歯に付着して白くなるということがありました。

歯を白くする効果があると発見されたことで、ホワイトニングの施術に用いられるようになったのです。

 

なぜ歯が白くなるのか

 

過酸化水素は歯に付着することで歯を白くする効果がありますが、そのメカニズムはいったいどのようなものなのでしょうか?

過酸化水素はカタラーゼという酵素によって分解されます。

知らない人も多いと考えられますが、ほとんどの人は生体内にカタラーゼを持っています。

カタラーゼに触れることで過酸化水素が分解され、大量の酸素が生まれて消毒されるという働きがあるのですが、同時にフリーラジカルという分子、原子も発生します。

フリーラジカルの持つ酸化力によって細菌の構成成分を変え、漂白作用や脱臭作用を発揮して歯を白くするのです。

有機性の着色物質を分解する働きがあるため、歯に付着している汚れを落として漂白していきます。

フリーラジカルは歯を構成している物質の隙間を通って奥まで浸透することができるため、象牙質も白くすることができるのです。

 

まとめ

 

過酸化水素とは水に酸素を加えたもので、医療においてはオキシドールという消毒薬として使われています。

かつて歯茎の消毒に使われていたオキシドールが歯に付着してしまったとき、歯が白くなったことからホワイトニングで用いられるようになったのです。

カタラーゼによって分解された時に発生するフリーラジカルが、歯の着色成分を分解して歯を漂白するという効果をもたらしています。

【上尾の歯医者でホワイトニング】デュアルホワイトニングはどんな人に向いている?

ホワイトニングとは、歯を白くするために受ける施術で、いくつかの種類があります。

特に効果が高い方法としてデュアルホワイトニングがありますが、デュアルホワイトニングはどのような人におすすめの方法でしょうか?

デュアルホワイトニングのメリットと、どのような人におすすめの方法かを解説します。

 

デュアルホワイトニングのメリットは?

 

ホワイトニングは、歯科医院で施術を受けるオフィスホワイトニングと、自宅で施術を行うホームホワイトニングにわけられます。

実は、この2つに加えて、両方を併用して行うことでどちらのメリットも生かせる、「デュアルホワイトニング」という方法もあるのです。

デュアルホワイトニングは、ホームホワイトニングで歯を白くしつつホームホワイトニングで白さをキープして色戻りを防ぐ、という方法です。

併用によって両方のデメリットを打ち消せるため、色戻りが遅くなり、歯をはっきりと白くして効果を長持ちさせることができます。

歯がすぐに白くなるうえに持続性があるため、短期間で白い歯にすることができ、効果も高いというのが大きなメリットです。

 

どんな人におすすめ?

 

デュアルホワイトニングは2つの施術を並行して行うため、単体の施術よりも費用は高額になりますが、どのような人が受けるべきでしょうか?

まず、歯を白くするスピードが速いため、時間をかけずに短期間で歯を白くしたいという人に向いています。

また、白くした歯はホームホワイトニングでキープできるため、一度白くした歯をなるべく長くキープしたいという人にも向いているでしょう。

歯に色むらがあって、通常のホワイトニングでは白くならないという場合も、2つの方法を併用することで均一に白い歯となります。

近いうちに、結婚式や成人式などの写真撮影が伴う重要なイベントが控えている人にも、素早く歯を白くできる方法としておすすめです。

ただし、一度歯を白くした後はホームホワイトニングを継続する必要があります。

そのため、施術が終わることはまずありません。

 

まとめ

 

歯を白くするのに有効なホワイトニングの中でも、強力な効果を発揮するのがオフィスホワイトニングとホームホワイトニングを併用する、デュアルホワイトニングです。

併用することで歯が白くなるスピードは速くなり、効果を長く保つことができるようになります。

早く歯を白くしたいという人や白くした歯を長くキープしたいという人、近いうちにイベントがあるという人などにおすすめの方法です。

【上尾の歯医者でホワイトニング】なぜホワイトニングでは光を当てるの??

ホワイトニングの施術では、薬剤を歯に塗布することで歯を白くしますが、同時に専用の機器を使用して歯に光を当てます。

光を照射する目的を知らず、単に薬を早く乾かすためだと思っている人もいるでしょう。

ホワイトニングで歯に光を当てる理由について解説します。

 

ホワイトニングではなぜ光を当てる?

 

歯科医院でオフィスホワイトニングという施術を受けたとき、歯に薬剤を塗布してから専用の機械を使用して、歯に青い光を当てます。

当てられる光は、光の中でも特に波長が短いものですが、いったいどのような目的があって行うのか知らない人は多いのではないでしょうか。

歯を白くするための施術で使用する薬剤は過酸化水素が主成分ですが、特定の波長の光を当てることで分解が加速され、スピーディーに歯が白くなります。

紫外線にも同様の波長の光が含まれているため、歯を白くすること自体は可能です。

ただし、普通の紫外線では白くなるまでにかなりの時間がかかります。

ライトによって当てられる光は特定の波長だけに集中しているため、効率よく分解を促すことができ、早く効果が表れるのです。

 

光の強さは?

 

ホワイトニングで光を当てるときは、強い光にした方が薬剤も早く分解されます。

そのため、できるだけ強い光を当てたいと思う人もいるかもしれません。

しかし、強い光には熱も伴います。

あまり強くし過ぎると熱によって歯にダメージを与えてしまい、知覚過敏の原因になってしまうのです。

なるべく高い効果が出て、歯にダメージを与えにくいぎりぎりの強さに調整したうえで、光を照射しています。

歯に塗る薬剤の濃度も同様に濃いほど効果は高いです。

しかし、あまり強すぎるとやはり歯にダメージを与えてしまう点が問題です。

光の強さも薬剤の濃度も、歯に与えるダメージを最小限にするよう、細かく調整したうえで使用しなければなりません。

ちなみに、家庭でも歯を白くするために使用できるLEDライトが販売されています。

しかし、出力の違いがあるため、歯科医院のライトほどの効果には期待できないでしょう。

 

まとめ

 

オフィスホワイトニングでは、歯に薬剤を塗布してから専用の機械で歯に光を当てます。

理由は、薬剤の分解を促進して効果を高める働きが光にあるためです。

ただし、効果があるのは一部の波長の光だけに限られます。

そのため、自然光ではなく機械で特に波長が短い光を当てるのです。

光や薬剤を強くしすぎると歯にダメージを与えてしまうため、ホワイトニングではダメージをできるだけ与えず短時間で効果が出るように、光の強さや薬剤の濃さを細かく調整しています。

【上尾の歯医者】最近流行っている「通い放題のホワイトニング」について

ホワイトニングといえば、もともとは歯科医院で受ける施術ですが、最近はサロンや専門店で施術を行うセルフホワイトニングが年々増加しています。

セルフホワイトニングの中でも、最近流行っているのが「通い放題のホワイトニング」です。

通い放題のホワイトニングにはどのような特徴があるのか、解説します。

 

「通い放題のホワイトニング」とは?

 

一般的に、歯のホワイトニングといえば、歯科医院で受けるものだと思っている人が多いでしょう。

しかし、最近はセルフホワイトニングという、サロンや専門店で歯を白くする施術が流行っていて、なかでもホワイトニングを定額制で利用できる通い放題というプランが注目されているのです。

歯を白くするとはいっても、サロンや専門店では、歯科医院のように過酸化水素という歯科医師または歯科衛生士でなくては扱えない成分が含まれた薬剤を使用することはできません。

そのため、効果は歯科医院で行うホワイトニングよりも低く、即効性には期待できないでしょう。

もしも短期間ですぐに歯を白くしたい場合には、歯科医院で施術を受けることをおすすめします。

なお、サロンや専門店の場合は、何度も通っていれば少しずつ歯が白くなっていくでしょう。

 

他のホワイトニングと比較して価格が安い

 

通い放題のホワイトニングは、他のホワイトニングと比較すると低価格で行えるのが、最大のメリットです。

歯科医院で受けるオフィスホワイトニングは、1回あたりの価格が約2~5万円です。

歯科医院で処方された薬剤を自宅で使用するホームホワイトニングの価格は、3万円程度かかります。

セルフホワイトニング場合は1回の施術の価格は2~5千円ほどと、歯科医院のホワイトニングの10分の1程度の価格です。

通い放題プランの場合、1ヶ月あたりの価格が1~2万円ほどとさらに安価になります。

価格だけみれば、通い放題プランは非常に魅力的にみえるでしょう。

ただ、効果という観点から比較すると、短期間で高い効果が得られる歯科医院で受けるホワイトニングに軍配があがります。

セルフホワイトニングは1回受けただけでは効果を実感しにくいかもしれません。

そのため、何回も通って徐々に効果が出る通い放題プランを選ぶほうがよいでしょう。

一度歯を白くする体験をして、芸能人のようなより白く美しく輝く歯にしたい人は、歯科医院で施術を受けてください。

 

まとめ

 

歯を白くするホワイトニングの中で、最近流行しているのが「通い放題のホワイトニング」です。

通い放題プランは定額制で何回通っても料金は同じで、他のホワイトニングと比べてもかなり低価格という特徴があります。

ホワイトニングを始めて受ける人には通い放題がおすすめですが、芸能人のような白く美しく輝く歯にしたい人は歯科医院で施術を受けましょう。

【上尾市・上尾駅の歯医者】歯が黄ばむ原因とは?

歯の色は意外と気になるものです。

白ければ好印象を抱きますが、黄ばんでいると嫌悪感を持たれるかもしれません。

他人に不快感を与えないためにも白い歯でいたいものですが、毎日欠かさず丁寧に磨いていても、歯は徐々に黄ばんでしまいます。

歯が黄色くなるのはなぜでしょうか?

今回は、歯が黄ばむ原因について解説します。

 

なぜ歯が黄ばむのか?

 

歯が黄ばむ主な原因は、以下の通りです。

 飲食物
 タバコ
 加齢
 薬品
 虫歯の治療

それぞれの詳細を解説します。

 

飲食物が原因

 

飲食物の色が、そのまま歯に付くことがあります。

カレーやトマトソース、キムチなどの色が濃い食べ物は、特に着色しやすく注意が必要です。

歯の表面のエナメル質を覆っているペリクルとポリフェノールが結びつくことで、歯が黄ばみます。

そのため、コーヒーや赤ワインはもちろん、ポリフェノールの一種であるタンニンが含まれているお茶類も歯の黄ばみの原因になるのです。

 

タバコが原因

 

タバコに含まれるタールも、歯が黄ばむ原因です。

直接歯に付着するため、ブラッシングだけでは歯の黄ばみを取ることが難しくなります。

喫煙者でなくても、受動喫煙で歯が黄ばんでしまうため、周囲に喫煙者がいる場合は気をつけましょう。

 

加齢が原因

 

歯の表面のエナメル質が、長年のブラッシングによる摩耗などで薄くなったり、食品に含まれる酸で溶かされたりして、内側にある象牙質の色が透けて見えるようになることで歯が黄ばむことがあります。

また、加齢とともに象牙質が黄色っぽくなってくることも、歯が黄ばむ原因の一つと考えられます。

 

薬品が原因

 

テトラサイクリン系の抗生物質を歯の成長期に長期間服用した場合も、歯が黄色くなってしまうことがあります。

テトラサイクリン系の抗生物質の成分が象牙質に沈着し、紫外線と光化学反応を起こすことで、徐々に歯が黄ばんでいきます。

 

虫歯の治療が原因

 

虫歯が進行して歯の神経を除去することになった場合、歯は栄養を受け取ることができなくなってしまい、徐々に黄色くなります。

歯が黄ばむ原因が汚れではないため、ブラッシングをしても白くなることはありません。

また、虫歯を削って埋める際に使用するレジンという素材は着色しやすいため、飲食物の色が徐々に付着し歯が黄ばんでしまいます。

 

まとめ

 

白い歯は清潔感があるように見えるのと対照的に、黄ばんだ歯は不潔に思われることも多く、他人に不快感を与えるでしょう。

できるだけ白い歯でいられるように、毎日欠かさず丁寧に磨いていても、前述したことが原因で徐々に黄ばんでしまいます。

白い歯を維持するためにも、歯が黄ばむ原因をしっかりと把握し、食生活や生活習慣を改めることが大切です。

【上尾市・上尾駅の歯医者】ホワイトニングをする前に虫歯治療や歯周病治療をする理由

「ホワイトニングを受けたいけれど、虫歯や歯周病があっても受けられるの?」と気になっている人もいるでしょう。

虫歯治療や歯周病治療を行った後にホワイトニングを受けますが、なぜ虫歯治療や歯周病治療が優先されるのでしょうか?

ホワイトニングをする前に虫歯治療や歯周病治療をする理由について解説します。

 

虫歯治療や歯周病治療を先に行う理由

 

ホワイトニングは審美目的、つまり歯を本来の白さ以上に美しくする治療です。

一方、虫歯や歯周病の治療はどちらも細菌が引き起こす、歯の健康を害する感染症です。

当然、優先するべき治療は後者となります。

もしも虫歯治療や歯周病治療をせずホワイトニングを行ったら、どのような問題が起こるのでしょうか?

ホワイトニングには、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングの2つのタイプの施術があります。

どちらの施術も、歯を本来の白さ以上に美しくするためにはある程度の期間が必要です。

つまり、歯を理想とする白さにしている間に、虫歯や歯周病が進行してしまいます。

当然、歯を失うリスクも高まります。

また、歯周病の場合は歯茎から出血しているため、ホワイトニングを受けても効果は半減してしまうのです。

まずは、虫歯治療や歯周病治療を行った後で、ホワイトニングの施術を受けましょう。

 

同時にホワイトニングは受けられる?

 

虫歯治療や歯周病治療と同時進行でホワイトニングの施術を受けることは可能なのでしょうか?

結論からいうと、同時に治療を受けることはできません。

同時に治療を受けた場合、さまざまな悪影響が出る可能性があります。

ホワイトニングで使用される薬剤は、漂白作用が高く刺激が強いです。

健康な歯に使用するのであれば、何も問題はありません。

しかし、虫歯や歯周病といった細菌に感染している歯に使用する場合は、知覚過敏の症状が強く出る可能性があります。

また、詰め物や被せ物の処置をしている場合は歯との固定が弱くなり、取れやすくなるリスクもあるため、注意が必要です。

 

まとめ

 

審美目的で行われる歯の治療よりも、細菌に感染した歯を治療する方が、優先されるべきです。

もし、虫歯治療や歯周病治療をせずにホワイトニングを優先した場合、歯を失うリスクが高まります。

また、虫歯治療や歯周病治療と同時に、ホワイトニングの施術を受けることも不可能です。

虫歯治療や歯周病治療を行った後で、ホワイトニングの施術を受けましょう。

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